電子定款・紙定款を紛失してしまった場合の手続き

会社設立ひとりでできるもん

定款紛失・定款再発行手続き


特徴と注意点

会社設立時に公証役場で認証された定款は会社設立時より20年間、認証された公証役場に20年間保存されます。
設立後の保存期間は電子定款でも紙ベースの定款でも変わりませんが、保存料金は紙ベースの定款は無料ですが、電子定款の場合は300円かかります。
中小企業の場合、様々な理由で会社保存用の定款を紛失してしまう場合があるようです。紛失してしまった場合の定款の謄本取得手続きとしては、認証された定款のコピーや公証人の認証手数料の領収書などがある場合などで、認証番号と認証した公証人の名前が分かる場合は、公証役場でそれを伝えて、交付申請してもらうという方法です。
この方法が一番スムーズに交付してもらうことができます。認証番号・認証した公証人の名前が分からない場合は、認証された年と会社名を伝えて探してもらいます。この方法ですと、多少時間がかかります。認証日から数年経った場合には倉庫に行って探してもらうので時間がかかります。
※現在は認証番号がわからないとかなり難しいようです。
そのため定款の認証が終わったら、認証番号や公証人の氏名を控えておくといいでしょう。または認証時にあらかじめ多めに謄本の交付請求すると方法をとっても良いでしょう。

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