会社設立の書類作成と電子定款、現物出資対応


多くなった現物出資による会社設立・・・当サイトの場合

全国的に現物出資による会社設立が多くなったのかは、現段階では不明ですが当サイトのご利用の中で、以前より現物出資が増えているのは確かのようです。build19.gif

なんと言っても、現物出資部分が500万円以下であれば、サイト利用で手間がかからず、現物出資のメリット・デメリットを理解したうえで設立するのであれば出資金の振込なども不要でお手軽です。
何となく、現物出資は難しそうと思っている方も、この機会に500万円以下であればとても簡単・お手軽ということをご理解していただければ幸いです

 

farm03.gifただし、現物出資が500万円以下の場合に限ってのみ、書類の追加のみで簡単に申請できます。また、現物出資+現金の出資の場合は現物出資の部分が500万円以下であれば、同様です。
皆様の中には「サイト上で入力するだけで本当にスムーズに設立可能なのだろうか?」といった不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、現在のところ現物出資のモノの表し方などの訂正はありましたが、ほとんど指摘なしでスムーズに株式会社が設立されております。

個人事業の方は今現在の事業に関わる設備などは、もともとお金を出して購入したものなので、資本金が会社設立の以前に設備というモノに変化していたわけです。そのように考えると現物出資とはとても理にかなった出資方法であると思います。

また、個人事業主が許可申請のために法人格が必要とされる際は、現在の事業における設備などを現物出資すれば急いで多額の出資金を現金で用意しなくても会社の資本金をまかなえるので大変便利だと思います。farm13.gif

現物出資するものの種類や定款に記入する具体的な方法に関してわからない事がありましたら是非お問合せ下さい。具体的にご指導させていただきます。

会社設立や経営にあたっては、現金や預金高が重要視される昨今ですが「現物」というモノの価値も今一度見直してみてはいかがでしょうか?

日時:2008年08月08日 16:22