会社設立の書類作成と電子定款、現物出資対応

合同会社設立システム「リニューアルキャンペーン」

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起業家様へ朗報!

合同会社のシステムの御提供を開始させていただいて約5年が経過いたしました。
最初は世間でも「合同会社」という会社のかたちを御存じ無い方が大勢いらしゃいました。毎日の電話でのご対応でも「合同会社って何ですか?」という内容の質問が多かった時期でした。
しかし、5年程が経過した現在では合同会社の知名度もかなりアップしました。
大手でも特に外資系の会社では合同会社が大変目立った存在となってきたようです。

ところで、「会社設立ひとりでできるもん」では合同会社設立のシステムを大きくリニューアルしたことを受け、「システムリニューアルキャンペーン」を実施しております。

合同会社設立システムリニューアルキャンペーン
期間:2013年8月1日から2013年10月31日まで延長
期間:2014年4月30日から2014年7月31日まで延長
期間:2014年1月30日から2014年4月30日まで延長
期間:2013年11月1日から2014年1月31日まで延長
期間:2013年8月1日から2013年10月31日まで
内容:合同会社のシステム利用料金が期間中2,000円(税別)となります。
   (ただし、ご利用期間3カ月1社のみの料金です。)

ここで、合同会社が安く設立できることを御理解していただいた上で、簡単に合同会社のメリットをご案内いたします。

 

メリット1
 設立する費用が株式会社の約3分の1である。
 定款の認証代約52,000円が不要
 登録免許税が60,000円である。(資本金の額にも寄ります)
 ひとりでできるもんを利用すると65,000円(内2000円は税別)で設立できます。(印鑑代は別)

メリット2
 社員(出資者)1名から可能であり、複数の社員で構成する場合も基本的に出資の額にかかわらず決定権がひとり1票なので、大きな資本が要らず、複数の経営でも平等である。そういったところから、株式会社は金的会社、合同会社は人的会社と呼ばれている。

メリット3
 役員(業務執行社員)に任期も定めがないので、株式会社とちがい任期満了に伴う重任登記などが不要である。

メリット4
 毎年の決算公告の義務がないので、それに関わる経費が掛からない。一方株式会社は義務付けされている。

身近に感じられるメリットはこのような事ですが、合同会社から株式会社に組織変更もできますので、気軽に会社設立をしてみようという方には最適な会社形態だと言えます。

いかがでしょうか?
合同会社も社会的な認知度がどんどん高まってきた現在、会社をお安く設立できるチャンスです!

日時:2013年08月06日 11:20