会社設立の書類作成と電子定款、現物出資対応

会社設立法務局で却下?

本日、お客様より会社設立ひとりでできるもんで作成した電子定款と登記関係書類を提出したところ、書類が足りないという連絡が入りました。
担当のK君はあせってシステム担当のS氏に「登記書類が足りず法務局に却下されました」と報告しました。
早速、お客様に事情を伺う為に連絡を入れ事情を聞いてみました。

 

よくよく聞いてみると「以前に購入した会社設立の書籍を読んでその書籍に書いてある書類を持っていった」とのことでした。
お客様の勘違いはというと・・・・


  • 電子定款をFDで提出してしまった。

  • 電子定款の入っているFDの中に登記すべき事項も入っていると思った。


そのため、ひとりでできるもんで印刷されるOCR申請用紙を印刷せず法務局に持っていってしまったという事態になってしまっておりました。

結局、OCR用申請用紙を印刷して法務局に再提出することで事なきを得ました。(良かった!)

書籍によっては電子定款をFDで提出し、登記すべき事項もFDで提出する仕様になっているものもあります。

会社設立ひとりでできるもんの場合、定款は公証役場で頂く謄本(紙に印刷されたもの)と登記すべき事項に関しましてはOCR申請書で登記申請するシステムになっております。

当システムを利用した場合、お客様の設立パターンに合わせて書類が印刷される仕組みになっておりますので、印刷ページに表示されたものは全て印刷するようにしてください。

それと、他の書籍とかに左右されずひとりでできるもんを信じて登記していただければ大丈夫です。

日時:2008年12月06日 14:44
■会社設立法務局で却下?

会社設立する女性の比率(ひとりでできるもんの場合)

会社設立htdkを利用して会社を設立をする方の男女比率を出してみました。
ミニリサーチではありますが・・・


私の予想では  男性8割・女性2割  位であろうと予想しておりましたが、実際の数を調べてみたところ驚くべき事に  男性6割・女性4割  となってました。

 

これは今の世の中の経済を中心とした分野では男性・女性の数の差はあまり目立たなくなり、むしろ女性が活躍できる職種が増え、経営者も増加してきたということに他なりませんが、もうひとつ、私が考えるに「会社設立ひとりでできるもん」のサイトの趣旨・特徴から女性が登録しやすいサイトであるという理由からかもしれません。

実際のところは女性の方金銭的に考え方がしっかりしている(細かい数字にも敏感!)と思われますので、格安で設立ができる当サイトはある意味将来の女性経営者のお目にかなっていると思います。

会社設立は専門家に頼まなくても以外に簡単にできてしまうものなので、費用を節約して簡単に設立してしてしまおうという合理的な考えから利用していただいているという気がします。

また「時は金なり」という金言がありますが、その観点から言っても 時間の節約=設立費用の節約 と考える女性も多いのではないでしょうか?

では!ひとりでできるもんで会社を作るのがどのくらい簡単を調べてみました。ミニ実験です!

<検証条件>
ひとりでできるもんの女性スタッフに印鑑証明のコピーを一通渡して、【取締役一人で設立】という条件でやってもらいました。(ユーザー登録済みとして)

社名       株式会社ひとりでできるもん
本店所在地   弊社と同じ
資本金      100万円
決算       3月末
目的       5つ
発起人は取締役と同じで1人100%出資

よーいスタート・・・!!
当然、弊社のスタッフですから、入力にはなれておりますが・・・

ログインして「設立の条件決定ボタン」→「商号」→「資本金」→「事業年度」と順に入力して、電子定款作成依頼するまでに、なんと 3分24秒 でした・・・自慢になりませんがこんな早く入力が出来るとは思いませんでした。

これは、ある意味実験でしたので実際的にはもっとお時間と考慮がいるとは思いますが。
登録済みの皆さんは落ち着いて入力してくださいね。間違わないように。

設立の詳細が決まっていれば入力作業は本当に簡単です。

会社設立をしようと思っても「お金がかかるのではないか?」「時間がかかるので勤めながらでは無理なのではないか?」となかなか手をつけられない方もいらっしゃるようです。
当サイトはそのような心配をなるべく無くし誰でも簡単に(早く)安く会社設立できるよう作りました。
また、電話サポートも充実しておりますので、皆さん会社を設立したい!と思ったときは是非!
会社設立代行手続きひとできをご活用ください。


ひ・と・で・き・でクレジットカードが利用できるもん

ひとできhtdkを利用する際に、今まで銀行振り込みしかご利用できませんでしたが、クレジットカードを利用した決済ができるようになりました。

crad_b.gif


えっ!クレジットカード?と思われるかと思いますが、非常に便利です。
まず、決済が完了しましたら、即時に会社設立などの機能がご利用になることができるようになります。

 

銀行振込みですと少し時間がかかります。

特に土日祝祭日や銀行のやっていない時間、または会社設立ひとりでできるもんの営業時間外に即ひとりでできるもんの全ての機能を利用したいという場合などには非常に便利です。

また、会社設立登記まで日にちが無いという場合にもかなりの効果を発揮するものと思われます。

しかし・・・・

個人のクレジットカードを利用すると会社の経費として落とせないのでは?という疑問が沸いてくると思いますが、ちゃんと経費として落とすことができます。

会社設立の準備費用として経費で落とすためには、弊社から送信される利用明細メールとカードの利用明細になります。

インターネットが発達した現在では、会社のために個人のクレジットカードを利用する場面が増えてきますので、これを機会に税務上の利用方法をマスターしてください。

会計上の処理はまた今度・・・

会社設立の件数

今日は日本の会社が1ヶ月間で何社設立されているのかの研究をしてみたいと思います。

会社設立をするにあたってやはり多いと思われるのは、新学期が始まる4月のような気がします。

昨年度(2007)の株式会社の設立件数は
 
  • 1月 : 7,378社
  • 2月 : 7,573社
  • 3月 : 8,339社
  • 4月 : 9,543社
  • 5月 : 8,885社
  • 6月 : 8,401社
  • 7月 : 8,440社
  • 8月 : 7,617社
  • 9月 : 6,606社
  • 10月: 7,984社
  • 11月: 7,343社
  • 12月: 7,257社

となっており、9月が少ないのにはビックリしました。
普通に考えると1月や12月、5月といった休みが多い時が一番少ないのかと言う予想になりますが、法務省の統計を見てみるとぜんぜん違いましたね・・・・(笑)

実際に会社を設立する人にとって、国民の休日やお正月は関係ないということです。

ちなみに合同会社の設立件数は平均500社/月、程度になっています。
まだまだ合同会社は少ないですね!

日時:2008年04月24日 14:29
■会社設立の件数

会社設立代行手続きができない?・・・

今日出社してみるとスタッフが誰もいません・・・

会社が潰れたのか・・・・???

と思いきや中央線の火災の影響で山手線を含めなんと電車が止まっているではありませんか・・・

通常の出勤時間を30分くらい過ぎたころからスタッフが「や~参りましたよ!」と口々にしながら出社してきました。

ホッとしている間もなく、東京の電車通勤に関係無い方は通常通りの時間が流れているので、会社設立に関するお問合せなどが入ってきてテンテコ舞いでした!

出足が遅れるということは大変なことです。

会社設立に関しても、切羽詰って「今週中に会社設立したいのですが何とかなりませんか?」という方も多くいらっしゃいます。

急いで会社設立したい方のために、柔軟に対応するように心がけ、お客様の利便性を考え、ご期待に沿えるようがんばっております。

会社設立が完了しましたお客様から、体験談をいただいておりますので、これから会社設立しようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 


 

会社設立が完了したお客様は是非レビューを書いてください。
よろしくお願いいたします。

 

株式会社設立から見る元気な都道府県

会社設立の代行手続きHTDKをご利用しているお客様の統計を大体ですが、取ってみました。

会社設立の多い都道府県は、人口の割合から考えると1位東京・2位大阪というのが順当な順位といえます。

しかし、大阪が元気ありません・・・・

大阪は景気が悪いのでしょうか・・・???
東京は順当に1位ですが、・・・

今一番元気のいい件はなんと広島県です。
広島県のなかでもやはり人口が多い広島市、次に福山市といったところが元気が良いような感じです。

 

産業的に見ると、やはりIT系が元気がよく、その次はコンサルティング系となっています。

そのほかの特徴といたしましては、産業の隙間を狙う「すきま産業」が多い感じです。

アイディアをお金に換えるというのはすばらしいことですね!
いろいろなアイディアで世間を「あっと」言わせる会社を設立して儲けてください。

アイディアをお金に換える(かたちにするまで)には時間と費用がかかります。

そんな費用に関しては又後日・・・

会社設立時の電子定款認証について その2

今日は、株式会社を設立する場合の電子定款認証の手順を皆さんに知って頂こうと思います。
(会員登録後)

電子定款認証と言っても何も難しいことはありません。

電子定款認証は流れに沿って行うためスムーズに行えます。

お客様は「登記書類印刷」の画面から、「電子定款認証代行依頼」ボタンを押し、誰が電子定款を受け取るかを入力します。

そして・・・
5000円を行政書士に振込み、発起人の印鑑証明を行政書士あてにFAXします。

 

電子定款代行料金のお振込先やFAX番号はご依頼時に自動返信メールにてお知らせしています。

この後は、行政書士が公証役場と打ち合わせをしながら進めます。

処理が終わりますと、行政書士より最短3日~7日程度で書類が届きます。

届いた書類に発起人の印鑑を押印して公証役場にとりに行くだけです。

ここで間違わないでいただきたいのですが、「公証役場に申請に行く」のではなく、「電子定款をとりに行く」だけということです。

電子定款を利用しても、お客様ご自身は何も難しいことはありませんのでご安心ください。

定款をとりに行くときに52,000円を持っていくのを忘れないようにしてくださいね!


詳細は電子定款認証スタンダードコース電子定款認証お任せコースをご覧ください。

会社設立時の電子定款認証について

株式会社設立や合同会社LLCの設立時には必ず定款というものが必要になります。

始めて会社を設立する人にとってはなじみのないものなので「定款ってなんのこと?」なんていう方も多いかと思います。

そんなことはもうとっくにわかっているという方もいらっしゃると思いますが、解からない方のためにここで少し説明をさせていただきます。


【定款とは】難しいことは置いといて、簡単に言ってしまえば「会社」のルールを定めるものです。
●株式会社の場合は「公証役場で公証人に認証を受けなければなりません」
●合同会社の場合は「認証を受ける必要はありません」

そして定款には2種類ありまして、「従来からの紙の定款」もうひとつは電子署名をつけて磁気媒体に記録する「電子定款」があります。

どちらも内容は同じですが、内容として残しておく媒体に違いがあり、紙の場合は4万円の印紙を貼らなくてはなりません。(勿体無い!)
4万円あればパソコンの本体くらい買えてしまいます。

この4万円の印紙を節約しやすくするためには電子定款認証を利用するしかありません。

 

この電子認証は個人でも利用できますが、いろいろな手続きがあり個人で利用するにはかなりめんどくさくなっております。

そこで電子署名を持っている行政書士や司法書士に会社設立時に電子署名してもらうのが一番手っ取り早いのです。

会社設立の代行手続きを行っている弊社では、行政書士と提携をしてこの費用を大幅に安くしております。

手続きはいたって簡単です。手続きについての流れは又明日・・・・

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このまま少子化が進めば日本の内需は縮小されるのは間違いありません。

そう考えると、会社を設立して法人という人を生んで育てて行くしかありません。

旧会社法のときに比べると、株式会社設立や運営が非常に簡単になってきています。
しかし、簡単になったとはいえ、会社を何社も設立した人は少なく、ほとんどの方が始めての設立ということになります。

そこで問題となるのが、「自分でやるのはかなり難しいのでは?」という思いです。

実は株式会社の設立はそんなに難しいものではありません。(特別な場合は除きます)

 

通常(世間一般的な中小企業)の会社を作るにはパターンが決まっておりますのでそのパターンどおりに当て嵌めるだけで簡単にできるのです。

行政書士や司法書士というその道のプロに頼んでも、お客様に「聞いたこと」 「記入していただいたもの」 「入力していただいたもの」を別の書式に移し変える作業をするだけのです。(知識や経験はいりますが・・)


行政書士や司法書士に伝えることをネット上の画面に従って入力するだけで簡単に登記用の書類が出来上がります。

日時:2008年04月05日 15:33
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